正直イラレでページ物(小冊子とかカタログとか)を作るのはオススメはしてないんですけども、お仕事で「いま頼んでるデザイナーさんがInDesign使ったことなくて、200ページあるけどイラレで作ってるんです」ってお話があったりするのです。
予算と期間が合致すればイラレのInDesign化+多少のフォローもお引き受けするのだけど、毎回そうとも限らずヽ(´A`)ノ
そんなわけで、ちょっと初心者向けですが、せめてコレはこういうふうにやっておくと良いよ!ってメモ。
画像入れてもっとわかりやすくしたいところだがとりあえずメモ。
フォルダ構造の整理! ゼッタイ!
あちらこちらにデータが散らばってるとホントわけわかんなくなるので、最終的に“パッケージ”しておく!
この辺は好き好きだけど、見開きで作ったり片面ずつ作ったりパーツごとに作ったり、それをバラバラに保存して、最終的なデータはどれ? アウトライン化しちゃったのしか残ってないだって?! ってことにならないように、パーツごとに作るならパーツごとにフォルダ分け。
全部を1つのファイルで作るなら全部のリンク画像も同じフォルダに入れましょー。
修正が入ったら別名で保存!
何回修正が入ったかもわかるし、「前々回のやつに戻して」にも対応可能!
万が一最終形をアウトライン化しちゃってもひとつ前のデータは残るからギリセーフ(ノ゚∀゚)ノ
ファイル名には「new」とかじゃなくて日付を入れる!
日付を前に入れるか後に入れるかは好みが分かれるところ。
一緒に作業する人と相談で(`・ω・´)
一人で作業する場合は、「これを保存して渡したときに、どういう人がどう使うか、どう管理されるか」あたりをヒアリングして決めるしかないかな(;´∀`)
イラレデータをイラレデータに貼り込んだほうが良い気がしてる
全部を1つのファイルで作って数十枚のアートボードを行き来するなら良いんだけど(重くて動かなくなったりエラー起きたりするから良くないんだけど)、ページごととかパーツごとに分けて作るなら、最終的にはそれを全部まとめた1つのイラレを作ったほうが良いんじゃないかと、最近ふと思いまして(・ω・)
どう? そんなことない? 何か問題あるかな???


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